きゅうりを食べるなら夜?
日曜の朝TBS系列で放送の「カラダのキモチ」は、ワタシのお気に入りの『健康番組』である。
寝ぼけたカラダをゆっくり時間をかけて目覚めさせ、「マツダ」さんのNHK-FMクラシックをの~んびり聴いた後、この番組を見るのが、楽しみの1つ。
今日のテーマは、「夏のスキン対策」だった。
「きゅうりやレモンを食べると肌にしみができる??」
まだ寝ぼけた頭に飛び込んできたのが、コレ。
一瞬にして目が覚めた。
よくよく聞いてみると、きゅうりやレモン、セロリには、ソラレンという物質が含まれていて、それを食べると、紫外線を吸収しやすくなり、肌にしみができやすくなるのだそうだ!
ただし、このソラレンは、6~8時間ほどで、肝臓で分解・吸収されるので、夜に食べれば問題はないのこと。
また、同じ理由で、きゅうりパックやレモンパックをした場合、このソラレンが肌に残ってしまうと、シミの原因になるとも紹介していた。
ちなみに、通常、(何の処理も施してない)ビタミンCは肌からは吸収されないので、ビタミンCを摂る目的でのこのパックは、あまりお勧めできないとのことだった。きゅうりパックは、お肌のほてりをとるには、なかなかお勧めだけれど。
そのほかにも、肌を整える秘策(?)をいくつか紹介していたので以下に記しておく:
<寝不足はお肌の大敵?>
成長ホルモンは、入眠後(眠りについてすぐ)3時間がもっとも活発化し、肌を再生する効果が高くなる。
たとえ夜更かしをして、睡眠不足になっても(笑)、3時間ぐっすり眠って、質のよい睡眠をとれば、お肌に関しては効果があるらしい。
<風呂には重曹をいれよう!※>
重曹には、毛穴や汗腺の汚れを取る働きがある。ワタシもいつもやっているけれど、肌がすべすべになって、なかなか気持ちがいいし、重曹の成分(汚れとり効果)で、お湯を抜いた後のお掃除も、ラクチン!♪
番組では、重曹を使っての「バスボム(入浴剤)」の作り方も紹介していた:
重曹60g、クエン酸30gに水5ccをビニール袋に入れ、霧吹きで水を噴く。しばらくふると固まってくるので、クッキーの型(空ケース)などにいれて、固めると、手軽に入浴剤を作ることができる。足湯に入れてもいい。
※皮膚にアレルギーが出やすい方は注意が必要です。まずは少量でためしてからお使いください
<水仕事をしながらお肌(手)のお手入れ>
二重手袋がお勧めだそう。
1.最初にハンドクリームを指先まで丁寧に塗る
2.先に木綿の手袋をしてからゴム手袋をする
3.ぬるま湯で食器を洗う
早速、朝、やってみた(笑)。保湿効果がより高まって手がすごくし~っとりします。
今日はお休みのツモリだったのだけれど、自他共に認める健康オタクのワタシ、この話題を見逃すことはできず・・・笑。
機会があったら、どうぞお試しくださいませ。次回は「腎生検の結果」についてお話します。
どうぞ素敵な日曜日をお過ごしください。(*^。^*)
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