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2008年12月16日 (火)

IgA腎症が寛解にいたるまで―

IgA腎症関連子宮筋腫関連低たんぱく食関連低たんぱく食レシピ関連

今日は、ワタシのIgA腎症寛解にいたるまでに抱いた幾つかの疑問点を、コレまでに書かせていただいたワタシなりのアプローチを織り交ぜながらまとめてみた。

ワタシのアプローチは「ゼッタイ効く」のではなくて、「ジワジワと効かせる」、いわゆる地味~なアプローチ(爆)。でも、地味だけどその分確実だ!と実はひそかに(爆)自負してるんだけど(^^)v。

ほとんどは今までの繰り返しになりますが(^^ゞ、よろしければどうぞ最後までお付き合いくださいマセ<(_ _)>。

1.IgA腎症は治るのか

もしアナタが「永久に再発しないのか」とお尋ねなら、残念ながら答えはNoだ。(IgA腎症とは?をお読みください)

でも、できるだけ長い間再発しないよう、寛解状態を保ち続けたいとお考えなら「あなた自身の努力次第で治せます!」とお答えしたい(笑)。

2.IgA腎症寛解へ導くためのアプローチは?

薬を使う、使わないの選択もあり、具体的なアプローチはそれこそワタシの手だけじゃ数え切れないほどあるが(笑)、大きな概念は2つだけである。

a)傷ついた腎臓をいたわって残存している糸球体の働きを助けてあげること

b)IgA抗体が糸球体を攻撃するのを食い止めること

まずは1つめの「腎臓をいたわること」だが、この病気にかかった方なら、もう何度も耳にしているはず――「ムリはしない、疲労を翌日に持ち越さない、風邪を引かない」。これは金科玉条!(笑)

ワタシはここに「弱った腎臓に見合った適正な量の食事(たんぱく質)をとること」を付け加えたい。というより、実はこれをトップに掲げたい。

厚生労働省が策定した「日本人の食事摂取基準(2005年版)によれば、成人のたんぱく質の推奨量は体重1kgにつき0.93g(1日)とある。

ワタシが6年前に受けた栄養指導では、「腎機能が落ちていない慢性腎炎患者」として「体重1kgにつき1g」だった。当時の健康な人への指導は1kgにつき1.2gだったと記憶している。「低たんぱく食」が見直されてきたということだろう(^0_0^)。

自分自身の経験からも、腎臓に最大のストレスとなるのは「高たんぱく食」の摂取であると考えている。(よろしければ、低たんぱく食カテゴリをご参照くださいマセ)

「IgA抗体の攻撃を食い止める」――これにもいくつか方法があるだろう。というのも、人によってIgA抗体を作る原因(一次疾患)が異なるからだ。

ワタシの場合は鼻炎と咽喉炎、そして、時々歯周炎(?笑)。最初は、それぞれの炎症をとめるのにやっきになった。

でも、今年に入って色々試しているうちに、個々の炎症を鎮めるよりも、カラダ全体の免疫力を底上げするのが早道だと考えるようになった。(鼻炎はハウスダストがアレルゲンのアレルギーなのでその排除は欠かせないんだけど・笑)

モチロン、免疫力をあげるためにも小さな炎症を鎮めることは大事。だが、炎症にだけ的をしぼってしまうと、それを治すために強い薬を使ったり、カラダへの負担が大きくなったり(手術など)して、結果的には免疫を下げることにつながりかねない。

自己免疫疾患は、免疫系に異常が生じておきる病気。免疫力が弱ってしまっては、根本的な解決にはならない、そう今では確信している(^^)v。(免疫系をととのえるために、イロイロがんばっておりマス。どうぞ健康法カテゴリをご覧くださいマセ)

3.ステロイドなどの薬を使ったほうがいいのか?

現在、腎炎の治療でもっとも多く使われているのがステロイドパルス(副腎皮質ホルモンの大量投与)。それ以外にはコメリアンやペルサンチン、ワーファリンなどの抗凝血薬、降圧剤などがある。

ステロイドパルスステロイドは急激な炎症を強力に押さえ、糸球体が完全につぶれてさえいなければその回復も見込める薬である。と同時に免疫力を低下させ、免疫異常を抑える目的でも使用されている。

「使ったほうがいいのか」と聞かれれば、ワタシの答えはNo。ステロイドは「免疫異常を抑えるために免疫力を下げる」治療だ。一時的には有効かもしれないが、長期的にみれば、再び一次疾患を発生させることにつながりかねず、かえって再燃を促しかねない

※事実、ワタシの主治医は、ステロイドが使えるのは2度までだと言った。でも中には、何度も、そしてかなりの長期にわたって服用している方もいらっしゃるようで、他人事ながら大丈夫なのだろうかと思わずにはいられない。

でもヤッパリ、使わざるを得ない時もアルと言わざるを得ない<(_ _)>。

それは、前回説明した「急性期」の症状がなんども繰り返されるような場合である。

免疫系の狂いが激しすぎて自分の力(自己治癒力)だけでは止められない場合は、どんなに危険な両刃の剣でも、危険を承知で使用を決断しなくてはならない場合もある。

ワタシはステロイドパルス治療を受けた後、ずいぶん後遺症に苦しんだ。鼻炎、湿疹などのアレルギーが出やすくなり、風邪を引きやすくなったなんていうのはまだ序の口。

ホルモンバランスの乱れからか、子宮筋腫は悪化し、手術を受けなくてはならなくなった(結局は自業自得なのですが・笑)。

ステロイドパルスの後はプレドニゾン(ステロイド薬)を約1年半服用したが、その後はステロイドと完全に縁を切って4年半。 今、ようやくステロイドの後遺症が抜けたような気がしている。

ようやく免疫系がととのってきた――それも今回の寛解につながっているのかもしれない。

ステロイドを使うならその副作用が甘いものではナイと覚悟して使うこと。時間はかかるけど、きっとそれも克服はできる!(よろしければステロイドはカラダを「なまけもの」にする をお読みくださいマセ)

●他の薬は?

抗凝血剤も降圧剤も、どちらも直接腎炎を治療する薬ではない。

長期に服用するケースが多いが、その効能と副作用を比較すると、薬以外のモノ(食事や運動などの生活習慣)で代替できないかを考えてみてもよいと思う~薬に代わるものを探す!

4.ステロイドを使ったのにナゼたんぱくが止まらないのか?

ステロイドが効くのは、糸球体が完全につぶれていない状態の時だけ。薄くなったり穴が開いてしまった腎臓に負担をかければ、たんぱくがモレ出てくるのは仕方のないことである。その仕組みはIgA腎症とは?にも書いたとおり。

ちなみにワタシは、医師から「普通に食べてイイですよ」と言われ、普通に食べ始めたらたんぱくが出るようになった(-_-;)。よろしければ低タンパク食の勧め~あなたの「ふつう」はどれくらい?をお読みくださいマセ。

5.扁桃摘出(扁摘)は有効か?

明らかに扁桃腺に炎症が起きていて、うがいや抗生剤だけでは治らないというなら、それもイイかもしれない。

でも、聞くところによると摘出対象となる扁桃腺は1番大きなもの(口蓋扁桃)で、実際には、ほかにも扁桃腺は存在している。(そちらは切らなくてもイイの?--奥深い場所なので全部切るのは命がけの手術になると聞いた)

扁桃腺に集まった細菌は、十分にイソジンで退治できるとワタシは考えており、むしろ、外敵から身を守るための免疫器官である扁桃腺を切除してしまうことは、結局は、免疫が低下するのではないかと憂えずにはいられないというのがホンネである。

よろしければ、ホントにそれでイイの?-IgA腎症と扁桃摘出術せっかく病気になったんだから(笑)をお読みくださいマセ。

先日ためしてガッテンで蓄膿症(慢性副鼻腔炎)の手術が内視鏡で可能になったと聞いた。昔は、顔の皮をはがして手術するので痛みがものすごいと聞いたものだったけど・・・扁桃腺は内視鏡での施術が不可能なのかしらん??

6.寛解までどのぐらいの時間がかかるのか?

ステロイドパルス扁摘で、力づくで炎症を抑えた場合、1年~1年半ぐらいで寛解するのが一般的らしい。

が、通常は、ステロイド終了後も、コメリアンや降圧剤などの薬を服用し続ける方が多く、すべての服用をやめてしまうと再燃してしまう方の割合が高いと聞いている。

薬を使わなかった場合は、それこそ人それぞれだろう。

生活習慣を改めて血圧を下げたり、肥満を解消したりしただけで改善した方もいれば、十年かけてじっくり体調を整えて寛解した方もいらっしゃる。

慢性腎炎(IgA腎症)はいつのまにか寛解-ただいま気ままに養生中♪byじろうさんIgA腎症が寛解したじろうさんのお話をご覧くださいマセ)

初期の方(=まだ糸球体がつぶれていない)なら、もしかしたら、一次疾患を治せば、すぐに寛解できちゃうのかも?

ワタシは、ステロイドパルスで1度寛解した後に再燃したが、その後ふたたび寛解にいたった。(医師は完全寛解と言ってくれました)

最初のステロイドパルスによって激しい炎症は治まり、糸球体も幾分か修復されていたことだろう。低たんぱく食を徹底していたので腎臓への負担も減っていたと思う。

だから、再燃した時の状況は、この初期の場合に類似していたと思うのだ。

再燃当時の血清クレアチニンは0.7。尿所見は、蛋白尿はほぼ陰性で、血尿が±~2+。治したのは鼻炎と喉頭炎と歯周炎で、具体的にかかった日数は1ヶ月だった。

鼻炎はアレルギーなので、細かい努力は今でも毎日続いているし、免疫力をととのえる努力は6年前から続けてはいるんだけれど・・・(笑)。

「早く気づくこと」そして「早く手をうつこと」がいかに大事かお分かりになると思う。

そして「うつ手」は1つでなくてイイ。カラダにイイ、腎臓にイイと思うことがあったら、自分のカラダと相談しながらとりあえずやってみればイイのだ。

腎臓にイイこと(^0_0^)はこちらデス(笑)~

実際にワタシが「打った手」(笑)についてはもうあちこちに書かせていただきましたので、今回はコレぐらいにしておきますね~。

手はこれからもイッパイ打って行くつもりです(笑)。引き続き皆さまと分かち合うことができたら幸いに存知マス <(_ _)>。

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コメント

こんにちは! 先日はアドバイスありがとうございます。7月の定期健診で急に悪化した腎機能(1.1)がほんの少しですが(1.0)ですが下がる傾向がみえたためなんとか腎生検はしないでよくなりました。やはり造影剤の影響で悪くなったようです。ただ、潜血が相変わらず+3で心配なのですが、医師は潜血だけなら将来腎不全の可能性は心配ないからといわれてますが、私としてはなんとか潜血を無くそうと腎臓にいい食事や生活を気をつけていますが....難しいです。
私は食事制限も薬もないので、いろんな情報を参考に塩分と蛋白を控えて、冷えないようにやっています。昔から冷房が苦手で家ではつけないのですが、その分、暑いとどうしても冷たい飲み物を摂取して体温調節をしています。冷たい飲み物は良くないとは思うのですが、身体が要求しているからいいやと思っています。
腎機能が悪くなったころから急に貧血が強くなり、貧血も腎臓を悪くする原因だから早急に治すようにと言われました。  
このブログをみて今まで病気になれば病院で治す
という考えかたから、自分の力で絶対治す!に変り、自分の力を最大限に引き出せたらとおもいます。最近、この直接てきな原因は私の場合は腸炎のようです。年中お腹にガスが溜まり、ガス抜きの薬をのんでました。毎日便通があるのに、お腹が張り、ひどくなると下痢してしまうのです。
潜血を減らす良い方法があったら教えてください。寛解のかたのブログを読むと希望と勇気がでてきます。これからも楽しみにしています。なたまめ茶をのみながら、まとまりの無い文章を書いてしまいました。すみません...

投稿: 山 | 2009年7月22日 (水) 13時57分

山さん、こんにちは。

まずは、検診の結果が良くなっていたこと!おめでとうございます。よかったですね(^^)v。

それと、潜血のことですがー

私は医者ではありませんから、「ワタシのいうことが100%正しいとはいえません」(肝心なとこ抜けてました~笑)。まず最初にコレをお断りしておきますね(笑)。それと、本当にご自分で治したいと思われていらっしゃるのなら、ちょっとキツイこと言わせていただくかもしれませんデス(^^ゞ。

まず、

潜血があるということは、腎臓(糸球体の毛細血管)に炎症が起きているということです。

そして、腎臓に炎症が起きているということは、これ即ち、腎臓以外の場所(粘膜系)に、慢性的な炎症が起きているものと考えられます。

鼻、喉などの口腔内にトラブルはありませんか?虫歯や歯周病はどうですか?

また腸の調子が悪いのも要因のひとつかもしれません。それは、市販の薬などではなく、キチンと病院へ行って治療をした方がよいと思われます。

もし、検査の結果特に異常が無いようでしたら、やはり食事や生活習慣を改めたほうが良いでしょうね。

それが腎炎の直接の原因では無いとしても、消化器系が弱っていることには違いないと思いますし、それでは免疫異常を抑えることがむずかしいと考えるからです。

「冷たいもの」はいくらカラダが欲してもそれだけはゼッタイ!にダメです(爆)。カラダを冷房で冷やさなくても、内臓を直接冷やしているのでは、何にもなりませんヨ(笑)。

それならむしろ、冷房でカラダを適度に冷やして、内臓を温めるために温かいものを飲んだほうが百倍よいと思いマス(笑)。

夏の間どうしてもとおっしゃるならせめて「常温」のものを飲んでください。私も冷房は苦手なので、常温の麦茶を飲むようにしています。結構快適です(^^)v。

そして、このような「ポイントを抑えたら」、あとはあんまりがんばり過ぎないようにしてください(笑)。

がんばり過ぎると交感神経が興奮状態になってしまって、病気を治すというより、病気をひどくしてしまいかねませんデス(笑)。

山さん、最初にコメントいただいてからまだ1ヶ月にもなりませんよね?^^

私は、すんごいキッチリした「高カロリー低たんぱく食」(爆)を1ヶ月続けて尿たんぱくを陰性にしました。

潜血を減らすためには、「毎 日」隅から隅まで掃除して、「朝昼晩」のうがいを徹底しました(ワタシの原因は鼻炎なので)。潜血がまったく出なくなるまでにはそれでも約3ヶ月ほどかかりましたヨ。

今ではどちらも出ていません。もう2年になります。

くどいようですが(^^ゞ、

まずは「ポイントをキッチリ抑えて」、あとは「焦らない、がんばり過ぎない!」でのんびり行きましょう。コレが一番の良薬だと思いマス。

こん(*^_^*)

投稿: 山さんへ | 2009年7月22日 (水) 17時50分

追伸です:

お肉イッパイ食べないで(笑)、お魚を食べ(魚の脂には炎症を抑える効果がありマス)、野菜をタップリ食べてカラダ(血液)をアルカリ性にするのもイイみたいです。これらも是非お試しください(^_-)-☆

こん

投稿: 山さんへ | 2009年7月22日 (水) 18時02分

詳しく参考になることを教えていただきとてもありがたいです! 飲み物は常温にします。このブログでうがいがいいと書いてあったので、うがいは習慣にしています。ただ、実は喫煙習慣があって...辞められずにいるんです。いけないと分かっているんですが...一番に禁煙ですね。
腸のほうは何回か調べているのですが、問題は無く、過敏性のものだそうです。だから、お腹にガスが溜まってつらいときだけガス抜きの薬を処方してもらってます。

虫歯はないと思うのですが、7年くらい前より顎関節症で口呼吸の習慣もあるのでそのことも良くないですね。
まだまだ自分を見直すところがあるので少しずつでも改善していきます。
今年の1月にこの病気が健診でみつかったのでなんとか年内中に潜血を減らしてうまくこの病気と付き合っていきたいと思っています。

またメールさせてください。ほんとありがとうございます。

投稿: 山 | 2009年7月22日 (水) 21時29分

山さん、こんにちは。

かなりお節介をしたのですが(^^ゞ、
怒らないで聞いていただけてこちらこそうれしいデス(笑)。

腎炎は、症状が軽いうちなら~山さんのように潜血だけなら特に~
生活習慣の見直しで、きっと改善できると思うんです。
だから、決して必要以上に恐れることはありません。

でも、一歩症状が進んでしまうと(尿たんぱくや肉眼的血尿)、これは、かなり手ごわい相手になってしまいます。

自覚症状が無いことが多いので、どこかで軽く考えてしまうと、せっかくのチャンスを失いかねないのです。
個人的にはもったいないなぁと思うことがしばしばです。

山さんには、きっと今が絶好のチャンスなんだと思いマス!
是非、禁煙されて(う~ん、コレはゼッタイですね~笑)、体質改善してくださいマセ~。

過敏性の胃腸炎は、「自律神経のバランス」がうまく取れない時に起こりやすいと聞いています。

なんどもいうようで恐縮デスが、肩の力を抜いて、なんとかリラックスしながら(笑)、でも、気を抜かず・・・自分で言ってても、あらためて、大変~って思っちゃいますけどね~(^^ゞ。

私もそうですが、みなさん色々自分なりに気をつけることがあって、それを1つ1つクリアしていくことこそが健康への道なんだと思いマス。一緒にの~んびりいきましょうね。

いつでもまたいらしてください。お待ちしています。こん(*^_^*)

投稿: 山さんへ | 2009年7月23日 (木) 06時55分

おはようございます。またまた質問があります。
尿蛋白なんですが、早朝尿や午前中は-なのですが、夕方や夜お風呂はいる前に調べてみると±か+1くらいななることがあるのですが、これは蛋白尿が出てるということなのでしょうか?医師に聞いたら、健康な人も午後になると出る人はいるから心配はないとは言われたのですが、私自身がまだこの病気の疑いが見つかる前は午後になると蛋白が±になっていたのかどうか分からないので、やはりこの病気が原因で疲れたり、活動した後は蛋白が出やすくなっているのかとちょっと考えてしまって....
今年の4月まで医療の検査の仕事をしていたのですが、医院が急遽閉院してしまい、病気もみつかったことだし、しばらく休もうと専業主婦をしているのですが、今後仕事するにあたって、検査技師仕事は立ち仕事になるので、この病気ななったら負担になるのかなと迷っています。でも好きな仕事なので他の業種ではなかなかみつけられなくて。みなさんはこの病気で転職を考えたりするのかなと。
あと妊娠はこの病気を悪化させる可能性は大きいのかなと...
自己免疫の病気だから、妊娠によってホルモンの状態変化や、腎臓にも負担が大きいと思いいろいろと考えてしまいます。
病気も勿論治したいのですが、同時に今後の人生質も向上させたいなと思いますよね。
長々とすみません。

投稿: 山 | 2009年7月29日 (水) 08時17分

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