« 弱り目にたたり目? | トップページ | ヒーリング~「癒す力」を信じて »

2009年5月10日 (日)

腎臓病とマクロビオティック~再び検証!

IgA腎症関連子宮筋腫関連低たんぱく食関連低たんぱく食レシピ関連

以前、カラダを温めるヒケツは塩分にあった!(゜o゜)マクロビオティックって腎臓病に悪いんじゃない?(@_@;)を書いてから2ヶ月ほどが経過した。

時期を同じくして今回の不調も起きたことから、やっぱりちっとは検証しておかねば<(`^´)>と思い、ペンを取ることに――。

この春、カラダを温める目的でマクロビを始め、「塩分」をしっかり摂る食事を試みた。方法自体は間違っていなかったようで、カラダはぽかぽか、胃腸の調子もよく過ごしていたのが1ヶ月間ほど。

実を言うと、今日はすこ~し塩分多かったかな~口の中が塩っ辛いな~って思ったことは何度かあった・・・ま、いいか、カラダあったかくて調子がイイし・・・(^^ゞ

ほんの少しだけ頭をかすめた不安に目をつぶって、ついつい続けてしまったマクロビ生活。塩分だけでなく、繊維性のものもシッカリ食べ、毎日のお通じに気を良くしていたアノ日々(-_-;)。

アン時ね~この「かすかな不安」にもっと耳を傾けていれば・・・今回、こんなに長引く不調に苦しむこともなかったのかも・・・そう思ってもそれは後の祭りってモンで・・・(-_-;)。

今になって、鮮明によみがえるのは去年の夏のできごと~麹パワーを借りようと毎日お漬物を食べて膀胱炎になったこと。そして、そのあと、疲れがたまってめまいで入院したこと、エトセトラ、エトセトラ・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)。

「危機管理能力が欠如しているとしか思えない」のは他でもないこのアタシだワ~!(>_<)(>_<)(>_<)

だってね~マクロビ、どうしても捨てがたかったのよね~。あのホカホカ感とおなかスッキリの気持ちよさったら・・・(*^_^*)。

たとえそうだとしても、決して忘れてはいけなかったのダ!この事実をっ<(`^´)>↓:

一(ひと~つ)、アタシの腎臓は人より弱っているということ=普通の人には「ふつう」の塩分量でもワタシには多いかもしれないということ、

一、膀胱炎になりやすいこと=塩味は辛味などと同様に刺激物であること

膀胱炎になりやすい方は、腎臓が弱っているサインなのだと漢方医の先生がおっしゃっていました)

一、アタシは胃腸が弱いくせに、物をよく噛む習慣がしっかり身についていないこと=繊維質をたくさん食べるのは危険だということ(身についてないから胃腸が弱い、ともいえるんだケド~分かってはいてもつい・・・笑)

・・・・・

だから、部屋に張り紙しとかなくちゃダメだっていつも思ってるのにぃ~(>_<)~でも貼っても見ないからダメね、きっと(-_-;)~まったくもって我ながらあきれちゃうヨ。

それでも、マクロビをやってみて良かったと思えることもある(「決してめげない女」と呼んでくださいマセ~笑)。

一、小食はゼッタイ(笑)カラダに優しい

一、お肉やお魚を食べなくても、大豆製品や小魚を食べていれば、十分に栄養が取れる(養生中で運動量が少なかったせいもあるカナ)

一、かなりの低たんぱくにしてもたんぱく尿が出なくなった~ちなみに以前は出ていました。(腎臓が当時よりは丈夫?になったのかも)

一、食べ物の量や質も大事だけれど、「よく噛んで食べること」は(もしかしたら)一番大事!

一、物事には、必ず陰と陽の相反する面が存在する

ということを再認識できたこと。最後の1つは、ちょっぴり落ち込んだ時に精神面で支えになったので加えておきマス。

さて、「あきらめない女(ともいえる?)」であるワタクシめ(笑)、今はどうしているかと申しますと、

●お肉や(大型の)お魚は従来どおり、1日50gを限度に、

●野菜はタップリ、でもカラダが冷えないように必ず熱を通して食べ(膀胱炎によいといわれるレタスは炒めて食べます)、

●中でも根菜類は、量をうんと少なくして、あごが疲れるほどよく噛み、

●塩分は極力控えめに(1日5g程度)、

●水分は、熱いお茶限定!(1日にせんじ薬を500ccほど飲んでいるので、それ以外はなたまめ茶か熱風褐変茶を200cc程度)

で、過ごしておりマス(*^_^*)。漢方薬も頑張ってくれているようで、大分体調も戻りつつあるようデス。まだまだそろそろ歩きですが・。

水分といえば、コレは検索で見に来てくださる方も多く、ちょっと気になっていたのですが、なたまめ茶を飲むと、たしかに頻尿(⇒膀胱炎気味)になるキライがあります。ワタシなりの分析によれば、

★量を飲みすぎない(せいぜい300ccに抑える。通常は200cc程度)

★必ず温めて飲む(できれば熱々にして)

★塩分を控えめにする(なたまめ茶は体内の塩分を外に排出する働きがあるらしく、体内の塩分濃度が高いとその分ガンバって働きすぎて?くれるようだ)

今のところはそのようにいたしておりマス。他に気づくことがあればその都度補足いたしますデス。

体調が元通りになっても、これは決して!忘れないようにしなくちゃ<(`^´)>と、肝に銘じながら書きました。それでは~母の日の夕食作りを手伝えるぐらいには元気になったこんでした~(*^_^*)。

人気ブログランキングへ

もしもお役に立てていただけましたら、
応援クリックをお願いできませんでしょうか?wink

IgA腎症慢性腎臓病に関する記事は:

IgA腎症・慢性腎臓病 (CKD)カテゴリ(全文が表示されます)またはIgA腎症と慢性腎臓病に関する記事(一覧から選べます)からご覧いただけマス

tulipトップページはこちらデス~カラダにイイこと始めよう!

|

« 弱り目にたたり目? | トップページ | ヒーリング~「癒す力」を信じて »

4)IgA腎症・慢性腎臓病(CKD)」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
私の主人も腎臓が悪くて何かできる事と思いマクロビの勉強を始めました。減塩に拘っていたのにマクロビを勉強するようになり海塩は身体に良いと知り使って今したが、昨日、主人の検査結果の悪さにマクロビを続ける事ごいいのか迷いを覚えています。

何かアドバイスがあれば宜しくお願い致します。

投稿: 米本 聖子 | 2013年7月24日 (水) 09時32分

米本さん、こんにちは♪
コメントをお寄せくださいましてありがとうございます!

私も、腎臓のことではなく、冷え性改善のために、少しずつ塩分を多めにとるようにしたことがあります。

特に血圧等上がったわけではありませんし、腎臓(のデータ)に異常が出たわけでもないのですが、膀胱炎がひどくなったような気がして、また控えるようになりました。

さまざまな民間療法を試す際に肝心なことは、少しずつ試すこと、それによって体調が悪化するなどの変化が見られたら、決してそれに固執せずすぐに控えること、が大切だと感じています。

塩分も、やみくもに多く摂取するのではなく、冷えや脱水が気になる時などに時々試すようにしてみました。これは「カラダに良い」と言われるカリウムの摂取も同じです。体によさそうだから食べたいひじきも、いつもでは腎臓への負担が気になるので、時々、にしています。

腎炎を患ってからは、ちょっとの生活の変化で体調が変わることが多かったと記憶しています(今はそうでもありませんが)、米本さんも、ご主人の体調に応じて試されるのがよいかと思います。

通院されている病院の栄養士さんなどに相談成されるのも良いかもしれませんね。

何事も、その食材や健康法の「良い点と悪い点」の差し引きを考えながら~が難しいところですが、薬と違って自分の体調と相談しながらさじ加減できるのがまた良いところ。

ご主人様の体調が少しでも良くなるとよいですね。こん

投稿: 米本聖子さんへ | 2013年7月24日 (水) 09時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519255/44967604

この記事へのトラックバック一覧です: 腎臓病とマクロビオティック~再び検証!:

« 弱り目にたたり目? | トップページ | ヒーリング~「癒す力」を信じて »