« IgA腎症はうがいで治す! | トップページ | カラダにイイこと~やれない時も時にはあるサ~笑 »

2009年5月15日 (金)

カラダの中からコリを追い出す~腰痛編

IgA腎症関連子宮筋腫関連低たんぱく食関連低たんぱく食レシピ関連

GWの後のタップリ丸ごと1週間!待ちに待った金曜日(^O^)/。でも、カラダ、特に腰の疲れはピークに達しているのでは??

仕事の効率を上げてアフター5を楽しく過ごすためにも、この腰の疲れ、はたまた腰痛、は早めに解消したいもの。

力仕事や立ち仕事のヒトはモチロンだけど、座っているだけ(?)のデスクワークも、腰は本当に疲れるものダ(-_-;)。長時間同じ姿勢でいると、どうしてもある特定の背筋だけに負荷がかかることになってしまうからである。

腰の痛みと、仕事の進み具合は別だモノね。そうそう、立ち上がって軽い運動(ができれば一番イイんだけど・笑)ができるわけでもなく・・・(-_-;)

そこで今日は手軽にできる腰の疲れを取るツボをご紹介いたしましょう(^O^)/。

最初は、実際に負担が大きい&疲労物質がたまりやすいウエスト近くのツボ腎兪(じんゆ)のツボである。以前「腎臓によい」ツボとしてもご紹介したのでご存知の方も多いかもね~。でも、ホラ、「知ってる」と「やってる」は別モンだから~(^^ゞ。

腎兪(じんゆ)~ウエストラインの高さの背骨から、左右に指巾2本分外側にあるツボ

<やり方>

指圧でもよいけど、ゲンコツを作ってツボをトントン、リズミカルに叩くのがお勧め。最初は弱めに、徐々に強い力を加えていくように。左右各20~30回ずつ行うこと。

次はおなかのツボ腰痛は、実は痛みのある背筋だけを治療しても、なかなか治らない場合が多い。そんな時に効くのが「腹筋をほぐすこと」。

背筋が緊張すると腹筋が緩む、という風に、双方の筋肉は拮抗して働いているのだそうだ。おなかのコリをほぐして、腰の負担を軽くしよう。

●天枢(てんすう)~へその左右、指巾2本分外側のところ。ここに腹筋がある。

<やり方>

できれば仰向けに寝て、腹筋に力を入れない状態で押すのがベター。座ったままで行う時は、できるだけおなかの力を抜くように、ゆっくり息を吐きながら行うこと。

4本の指をそろえて左右同時に、吐く息にあわせてゆっくり、じっくりツボに押し込んでいくように押していこう。気持ちがよい程度の刺激で、各10秒、5回ぐらい行うとよいそうだ。

どうですか?腰、少しはスッキリしましたか?

以前ご紹介した、脚のツボ押し(ツボ押しでコリを追い出す~脚(あし)編)などと合わせて休憩時間などに習慣づけて行うとより疲れがとれると思いマス(^^)v。

それでは今日はこの辺で~どうぞよい週末をお迎えくださいマセ~(^O^)/。

★いろいろな健康法に関する記事は:

健康法カテゴリ(全文が表示されます)または健康法に関する記事(一覧から選べます)からご覧いただけマス

tulipトップページはこちらデス~カラダにイイこと始めよう!

|

« IgA腎症はうがいで治す! | トップページ | カラダにイイこと~やれない時も時にはあるサ~笑 »

1)健康法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519255/45017953

この記事へのトラックバック一覧です: カラダの中からコリを追い出す~腰痛編:

« IgA腎症はうがいで治す! | トップページ | カラダにイイこと~やれない時も時にはあるサ~笑 »