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2009年7月14日 (火)

IgA腎症について~より高いQOLを求めて

IgA腎症関連子宮筋腫関連低たんぱく食関連低たんぱく食レシピ関連

このブログを始めて、今日でちょうど1年が経ちました。おかげさまでなんとかココまで続けてくることができました(*^_^*)。

今日はこの1年を振り返って、IgA腎症とこのブログに対するワタシの思いの丈などを綴ってみようと思います。1年分の思いゆえ(笑)、いつもにもまして長~くなってしまいましたが(笑)、お時間のある方はどうぞおつき合いくださいマセ<(_ _)>。

今さら言うのもなんなんだけど、IgA腎症について書くのは、正直言ってかなりしんどかった(^^ゞ。しんどかったケド、どうにも虫が騒いで書かずにはいられない(笑)~そう、いわばこのテーマは、このブログひいてはワタシ自身の「バグ」のような存在だった(-_-;)。それともアレかな~刺さったまんまの割れガラス~♪かな?(^^ゞ

なんでガラス抜けないでいたのかっていうと、ヤッパリ「ステロイドの副作用」かしらね。幸運なことに、糖尿病や胃潰瘍にはならなかったけど、アレルギー体質はひどくなったし、もともと持病だった子宮筋腫も悪化して手術するハメになってしまった(>_<)。ステロイドの副作用がこ~んなに色々あるなんて知らなかったヨ(-_-;)。

ステロイドのおかげで寛解できたんだから」~なんどそう自分に言い聞かせてみても、ステロイドゆえに苦しんだことが忘れられず~というより、離脱後6年目にして、ようやく忘れかけてきたこの今になって再び不調を突きつけられて・・・(>_<)。つらくて苦しくて悔しくてやるせなくて~忘れることなどとてもできなかったのダ。
<(`^´)>

「寛解」を手に入れた代償が「不健康」だなんて、こんな皮肉があっていいのか?ステロイドパルスや扁摘以外に、高いQOLを手に入れる方法はないのか??

もし自然治癒の可能性が少しでも残されている人なら、ステロイドなんて厄介な薬(笑)を使わなくても済むのなら、是非努力してみてほしい、そう願って書いてきたつもりだった。

~これは、「ワタシ自身腎炎が再燃し始めた時、ほんの些細な努力でそれを食い止めることができた」という自信を基にした願いでもありました~

確かに「治療が回避できないケース」もある。ワタシが最初に入院した時もその一例だったのだと思う。悔しいけれどコレは否定しようのない現実だ(>_<)。

でも、もしそんな時がきても勇気を持って行動してほしい。きちんと生検をして予後を見極め、治療による効果(患者の利益)と副作用によるダメージとを秤にかけ、十分に熟慮した上で治療に踏み切ってほしい。ずっとそう願ってきた。

決してステロイドを全否定しているわけではない~ホントはしたいけどできない(笑)~治療体制の限界に対して腹が立っているのである。

治療を受けた後に副作用で苦しんでいる方も多いに違いない。そういう方には、一緒にがんばっていきましょう!そう伝えてきたつもりだった。口が悪いからなかなか優しくは言えなかったんだけど(^^ゞ。

それが、「ステロイドの副作用について語ること=ステロイドに対する無用な恐れを与えること」と非難されているのを知った時は、かなり愕然としてしまった(゜o゜)。あんまり呆れてしばらくモノも言えなかったぐらい(-_-;)。

~時を同じくして同じようなコメントもいただきました(笑)。ちょうどこの記事を書き溜めていたところだったので、コレをUPさせたい気持ちを抑えるのが大変でした(^^ゞ。よろしければどうぞそちらにもお目を通してくださいマセ(*^_^*)~「たろうさん」のコメント

ステロイドを「使うか使わないか」の判断基準は、ステロイドが今の自分に「必要かどうか」であって、怖いから使わないというようなものではないんじゃないの?確かにステロイドの怖さを知れば知るほど、ステロイド治療なんて受けたくないし勧めたくもない。だけど、何度も言うけど、それしか選択肢が無い場合だってあるんだヨっ!だからみんなこんなに苦しんでるんでしょ?

でもって「言論を控えろ発言(?)」には実際か~なり腹が立った!

ステロイドの副作用に苦しむ人間が現にココに存在するのに、「それについて語ってはいけない」などと、そんなご都合主義のファシズムが許されていいのか?

<(`^´)>

実際に苦しんだ者だからこそ、こんな治療法しかないってことに疑問を感じ、かつ改善を要求していけるのではないのか?

<(`^´)><(`^´)>

そういう試行錯誤を経てはじめてより高いQOLが得られるってもんで、そこに触れるなっていうのはどー考えても間違ってる。そーゆーのを「臭い物にフタ」っていうんだっ!

<(`^´)><(`^´)><(`^´)>

ってね~(爆)。

もちろん、ヒトにはそれぞれイロイロな考え方があって当然だと思う(笑)。それでこそ健全な社会というものだ。で、その社会の一員として、ワタシはこんな風に考えている。

たとえば、脚が少しずつ腐っていく病気(壊死)にかかったとする。壊死の進行が早いと診断された場合、脚を失いたくないからと切断をためらうことは命を落とすことにつながるだろう。

でも、もし猶予が与えられるのだとしたら?

検査の結果、2~3年はほとんど進行しないと思われる。その間によくなる「自然治癒の可能性」も20%ほどあるかもしれない。でも悪化する可能性も100%否定は出来ず、3年経ったらもう1度「切除を検討」しなきゃイケナイかもしんない~そんなふうにいわれたとしたら、ワタシはいったいどうするだろうって?

3年間、病の恐怖と闘うのは耐えられないからと、すぐに切断を決められるだろうか?それとも「自然治癒の可能性」や「治療法が進歩する可能性」を信じて、とりあえず3年間、自分にできる限りのことをしてみようと思うだろうか?

そしてこの選択をするのは、他の誰でもない「ワタシ自身」であるべきで、医師がすべきなのは「イイことも悪いことも含めた正確な情報」を伝えることなのではないだろうか?

~「べきべき」ってあんまりいう「べき」じゃありませんよネ(^^ゞ~

また、それには「客観的で正確な検査と予後の診断」が必要不可欠なのではないだろうか?「予後の診断」というより、「現状を正確に把握すること」かしらね?

~そう、どんな時でも大切なのは、正確な現状把握と現状に見合った手段の選択であります。コレを危機管理といいマス(笑)~

そしてそこにプラス必要なコトは、人間とその命の可能性を信じること。コレは決して「宗教」ではなく、「信念」や「希望」といったものかしらん(*^_^*)。

そんでも、イロイロ考えることの方がストレスになるから(笑)と、「いっそ背中を押してほしい!」「怖いことは聞きたくない!」っていう人も、まだまだ多いのかもしれないなぁ、ウチの父親みたいな・・・(笑)。

~まあ、72歳にして初めて抜歯を経験するぐらい丈夫な父だから(しかも親知らずだって!爆)そういう気持ちも分からなくはないんだけど・(*^_^*)~

ちょいと話は変わるけれど、先日イギリスで、末期がんの男性がある会社と賭けをしているという話を小耳にはさんだ。宣告された余命よりも半年生き延びることができたら80万円(だったと思う)、また半年伸びたらまた80万円、その会社から受け取ることができるらしい。

そしてなんと、男性はもう2度も掛け金を受け取ったのだそうだ。つまり宣告された余命より1年も延命したってこと。支払った側のコメントはというと:

「賭けに負けてお金を支払うことがこんなに嬉しかったことはない。また来年も払いたい(^O^)/」

一方、本人はビールを美味しそうに飲みながらこう言ったそうヨ~「賭けに勝つのが面白くて寿命が延びたようだね(*^_^*)」

人間の、そして命の可能性というものは計り知れない。それを信じられるかどうか、そして、その可能性を実現するためにいかに自分が努力できるか―ちょいとオーバーに言うと「生きる」っていうのはそういうことなんじゃないのかしらね~とワタシは思ってしまうのである(^^ゞ。

もし腎炎が自然治癒できるなら、ステロイドなんて使わずに済むなら、毎日のケアなどなんでもないヨ、低たんぱく食だって、体全体の健康にもいいのヨ!(^O^)/

そう信じて今までイロイロお勧めもしてきたつもり。でもね~コレだって押し付けるわけにゃいかないし、365日監視してお尻を叩くこともできやしない(爆)。

「ムリは禁物ですよ」~そう声を大にしていってみても、大のオトナを縛り付けておくなんてできるハズもなく~こんな時に医師に同情しちゃうわけデス(^^ゞ。

それに広い世の中、ガンバレナイ人、一生懸命ガンバったけど結果が出なかった人、もいることだろう。でも自分にできなかったからといって、他人の可能性まで100%否定するのは暴論というものだ(-_-;)。

また世の中ウマく行かないもので、「自然治癒」を信じて積極的治療に踏み切れないでいる人に限って症状が悪化していたり、自然治癒の可能性がありそーな人に限って、決断が早かったりするものなのダ(>_<)。(全部がそーではないですよん~笑)

マスクのケースと一緒で、ホント、思うようには行かないものネ~しなきゃイケナイ人がしないで、しなくてもイイ人がしてるって話デス(笑)。

そんな風にガンバってきたワタシだったんだけど、眠れないほど落ち込んだこともある。それは最初にも言ったように、ステロイドの怖さを充分に分かっていながら「使わざるを得ないケースもある」と勧めなくてはいけなかった時のこと(>_<)。コレはホントに胸が押しつぶされそうになる位しんどかった(-_-;)。

そして、こんな逡巡を抱えていたものだから、時にフデ(?)も鈍り、奥歯に物の挟まったような言い方しかできなくなったことも多かった(-_-;)。言いたいことをいうためにブログを始めたのに、それが言えなくなってしまうなんて・・・。ああなんたる不条理!(ToT)

これ書いたら傷つく人がいるだろーな~そう思って、書くのをやめようかと悩んだことも数え切れないほどアル。ニコニコして「ゼッタイ大丈夫ですよ~」って言ってるだけの方がどんなに楽か~海千山千なのでそれなりに社交辞令も上手なんデス・笑。

でも、「知らないでいた方がシアワセだ」とはワタシにはどうしても思えなかった。「耳に心地いい無責任ななぐさめ」なんて所詮はおためごかしに過ぎない、コレもブログをやってて改めて感じたことダ~そんでも、それしか言えない「もっとツライ時」もあるんだケドね。

今までもいろんな人に言ってきたんだけれど、ワタシは、病気や交通事故なんてものは、人生という道における「穴」のようなものだと考えている。

穴に気づかずに歩いていて「知らぬ間に」落っこちた方がいいのか、それとも、穴の場所や大きさを見据えて、できれば落ちないように、たとえ落ちても最小限のケガで済むように「覚悟」を決めて歩くのがよいのか。もし落ちてしまったら、どうやって這い上がればいいのか?

「一人ひとり腹をくくって一緒に考えてみませんか?」

ず~っとそう言ってきたつもりである。

ワタシには「絶対穴に落ちない道」を教えてあげることはできない。たとえそれがワタシにとって良い道であっても、他の人にも同様だとは必ずしも限らないからだ。そう思いながらも、「デモ少シデモ参考ニナレバ」~そう願って自分の体験を語ってきたツモリ

また、どうしても「コレが絶対に正しい!正しいのはコレだけっ!」とは考えられない性格なので、いくらそのように言われても容易にそれを信じることができない(笑)。信じられれば楽なんだろうケド・・・(-_-;)。

どんなに医師が「統計的に正しい」と保証してくれたとしても、ワタシがマイノリティー(少数派)にならないことを保証してくれるわけではない~へそが曲がっているからカラダも「多数派」には属せないのかも(爆)。結局、自分の人生に責任が持てるのは自分自身しかいないのだ。

~だから未だに「フルタイム」クリスチャンにはなれません(笑)。どう転んでも「教祖」にもなれません(*^_^*)~

腹を立てながら書くことが多かったので(笑)、書いた後には必ずと言っていいほど体調をくずしてしまった(>_<)。この1年間におきた体調不良は、ほとんどこのブログのこと~特にIgA腎症のこと~が原因(もしくは発端)だったといっても過言ではない(^^ゞ。

今だからいえるけど~気づいていた人もいるかもしれないけれど~「自分の健康のためにも、書くのはもうやめにしよう!」~何度そう考えたかしれやしない(-_-;)。

でも、ステロイドの副作用に悩んでいるIgA腎症患者が日本中にワタシ1人である、なんてことはあるわけもなく、寛解はしたけど体調が戻らないっていう人だって決して少なくないに違いない。アタシのよーに口に出しては言えないだけでね(笑)。

扁摘パルスを受けて一度は「寛解」したハズなのに、風邪がきっかけで再燃したっていう方も、「経過良好」のハズだったのに数年後に腎機能が落ちたって方もいらした~鼻も骨も歯も削って、しまいにゃ骨髄移植しろっていうの?<(`^´)>

吐き出して少しでも気が済むのなら、前向きになれるのならと、「病気自慢・健康自慢」な~んていうのも考えついた―この土壌にはなじまなかったみたいだケド(^^ゞ。

~ま、こちらはメゲズにいまだに募集してますけどね(笑)~

結局のところIgA腎症という病気は、ステロイドを使えば、扁桃腺を摘出すれば、「それだけで」治る、というような単純ものではないような気がする。

たとえ積極的治療を選択しようとも、体質改善に励んだり、食事や生活に気をつけて、心を健やかに保っていく努力をしたり~そんな「多角的で複合的なアプローチ」が必要不可欠な病気なのでは?~ワタシにはそう思えてならない。

~まさに「人生修養」であり、「人間力」が試されるいいチャンス!今ではそんなふうに考えるようにしておりマス(笑)。「治る/治らない」のレベルで話しているのではありませんからね。念のため(^_-)-☆

(ブログを)止めるのはいつでもできることだから、と「とりあえずは1年<(`^´)>!」を目標にしてきた。

そしてやっとその1年が経って、「もうガラス抜こう」~ようやくそう思えるようになった(*^_^*)。漢方薬のおかげでだいぶ体調も回復できたことだし、もう、この怒りは矛に納めようって(笑)。

これからは、精神的ひいては肉体的負担の少ない、もう少し「低侵襲」なブログにしてみようかと思っています(笑)~ジャンヌ・ダルクを気取るにはちと年とりすぎちゃったしネ(^^ゞ。悩み事減らしてこの眉間のシワもとらなくちゃ!<(`^´)>

~そんでもまた新たなガラスが飛んできて突き刺さったら、どんなにしんどくても書いちゃうんだろうケド(爆)~

「カラダにイイこと始めよう!」な~んてタイトル(笑)でも検索対象になり得るってことも、まあ一応は証明できたようだし(^^)v~って根に持ってたし(爆)&かなり得意気ダシ(^0_0^)。

今後は体調とも相談しながら、当初の目的どおり「カラダにイイこと(^0_0^)」をメインに(それはきっと腎臓にもイイこと!笑)、肩肘張らずにのんびり書いていこうと思っておりマス。まあ最近は既にかなりのマイペースなのですが(笑)。

ご存知のように、ワタシの「カラダにイイこと」は、ほ~んの些細なこと(^^ゞ。毎日しょうが食べるようになったら冷え性が治った!とか、なたまめ茶で鼻炎が治まった!とかね(笑)~ご訪問くださる方から情報を頂けるのも、とってもウレシク感じておりました(*^_^*)。

そして、

「そういう些細なコトこそが、実は、再燃を防ぐ一番の近道なのヨ♪」

そう言えて(&たぶん証明もできて?)、その辺はホントに満足しているワタシなのでゴザイマス(^0_0^)。

たとえお声は聞けなくても(笑)、本当に長期にわたって通い続けてくださいましたリピーターさんの皆さまには今まで多大なごひいきを頂戴し、本当に感謝の思いでいっぱいでございます<(_ _)>。ここまで続けてこれたのはひとえに皆様方の励まし(?笑)があったればこそデス。

こんな「文章だけのブログ(^^ゞ」でよろしければ、これからも時々はのぞいてやってみてくださいマセ。「お、まだまだ元気そーだな!」そう思っていただけるように、今後とも養生を重ねていきたいと思っております(*^_^*)。

また、そのように元気でいることこそが、千の言葉、万の文章を連ねるよりも、「IgA腎症は治せる!」(~かもしれない~?笑)ことの何よりの証明になれれば~そう願ってやみません(^^)v。

これが怒り納め(?)だと思うと、アレもコレもと最長記録を更新してしまいました(笑)。イチイチ大げさなヤツだとご笑納くださいマセ(^^ゞ。最後まで読んでくださいまして、どうもありがとうございました<(_ _)>。

皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げて~

こん(*^_^*)

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コメント

こんさん、
一年間お疲れ様でした。

先日このブログを見つけて、コメントを書いたばかりだったのにもう店じまいされるのかと思い、一瞬ガッカリしましたが、まだ続けてくださるのですね!!

病気はホントにテクテク歩いてて急に穴に落ちるようなものですね。

私は子宮筋腫もIgaもまったく無症状だったので、なおさらです。Igaはともかく、子宮筋腫はほとんどの人が深刻な症状を抱えて治療(手術)に踏み切られるようですが。。
筋腫は健康診断のエコーで、Igaは親知らずを抜歯した後の血尿で(お父様のように始めての抜歯ではありませんでしたが^^!)発覚しました。
生検を受けてもまさかそんな病気になってるとは、ま~ったく思いませんでしたからね。

ステロイドの後遺症?は難しいですね。どこまでが後遺症でどこからが別の病気 or 精神的なもの?か判断できないですからね。

前々から思っていたのですが、こんさんのブログを見て、簡易尿検査ペーパーも入手してみようと思ってます。自分で気をつけていくしかないですもんね。

これほどのブログを一年間続けられて、いろいろと嫌な思いをされたり、書くことがツライ時期もおありになったようですが、お疲れ様でした。

でも、私のように遅れてきた読者?でもほとんどの記事を読ませていただき、励みにさせていただいてます。

私はIga発症と共に、母が末期ガンを宣告されるというダブル落とし穴にはまってしまい、この春まで、看病のため1600KM離れた実家と自分の生活という、ハーフ&ハーフの一年間を送ったために、ブログ発掘?が遅れてしまいました。

その母も3月の終わりに亡くなり、私のステロイドパルスも4月に終わりました。人生って。。
って考えると寂しい気持ちになりますが、また頑張っていこうかな!と思ってます。

これからも頑張りましょうね。

勝手な長文失礼しました。しかも仕事中にこっそりなので、変な文章ですみません^^!)

投稿: mogtarou | 2009年7月14日 (火) 16時17分

mogtarouさん、こんにちは(*^_^*)。
コメントをありがとうございました。

お母さまがお亡くなりになられたこと、本当にご愁傷様でした。またその時期がご自分の闘病の時期と重なってしまわれたということで、どんなにかご苦労なさったこととお察し申し上げます。

まだご自分もお辛いでしょうに、ワタシ如きに励ましの言葉をかけてくださるなんて・・・なんだか恐縮してしまいます。ここ数年のワタシの苦労など自分自身の事ばかりですもの(^^ゞ。

血圧が高くなられたというお話も、この1年のお疲れがでてのことなのでしょうね。どうぞできるだけゆっくりなさって

子どもの世話や親の介護に奔走している友人達を見ると、自分が情けなくなってしまうことが多々あります。まったくイイ年をしてって(笑)。

でも今は、少しでも元気になることが私にできる精一杯の親孝行だと思うことにしています。コレって開き直りですかしらん?

ステロイドへのうらみつらみ(笑)ですが-

以前は漠然としか抱いていなかったのですが~ホルモン療法⇒女性ホルモンへの悪影響(筋腫、生理不順、不定愁訴などなど)~今回の不調をきっかけに漢方医の先生のひと言で確信を得、怒りが爆発してしまいましたのデス(^O^)/。こちらの先生は西洋医学のドクターでもあるので・・・。

おっしゃるように真相を突き止めるなど今のところ誰にもできないことなのですが、まあ、「うらむ対象」があるうちはガンバレル(?笑)って場合もあるということで今回はご容赦くださいマセ(^^ゞ。せっかくガラス抜いたばかりなので・・・(笑)。

これからはの~んびりと楽しく続けられればな~と思っています。またいつでもお遊びにいらしてくださいね。一緒にがんばってまいりましょう!

こん(*^_^*)

投稿: mogtarouさんへ | 2009年7月14日 (火) 18時34分

こんさん ご無沙汰してしまいましたm(__)m

こんさんに心配していただいたように わたしの腎炎はかなり進行しておりました。

ただいま積極的治療中です。

がんばって信じて 進んでいきたいです(^^ゞ

投稿: りんご | 2009年7月15日 (水) 01時11分

りんごさん、コメントありがとうございました!

今積極的治療を受けられているのですね?
もしや入院されているのでしょうか?

以前(2月ごろ?)治療を見直したいとおっしゃってらしたので、パルスで3ヶ月位ならもう終わられたのかな~その後どうされたのかな~と、時折気にかけておりました。ご連絡くださってありがとうございます!とりあえずホッといたしました(*^_^*)。

自然治癒がかなわなかったのは本当に残念ですけれど、今の治療がきっと奏功しますようにお祈りしていますね!りんごさんならきっと今回のハードルも乗り越えることができると確信いたしております。あんなにがんばってらしたんですものね!

私はいつも思うのですが、ステロイドは(キライだけど・笑)ひどい腎炎をリセットしてくれるものだと思うのです。

でもコレ、困ったことにPCのリセットと一緒で(笑)、もしかしたらまた何度もちっちゃな不具合が出てくるかもしれない・・・(>_<)

でも(笑)、一度大きな不具合をリセットしてしまえば、後は自分の努力で~PC(病気)のゴキゲンを損ねないように~なんとかなるのでは?そんなふうに考えています。

まずはひどい炎症を治してしまいましょう!いつだって応援してますよ!がんばってくださいね!

お暇な時、心細くなった時など(?)、いつでもどこにでもまたコメントしてくださいね~。あ、でも1時なんてダメダメ~っ!どんなにお目目パッチリでも「寝てるのも治療のうち」ですヨ!(笑)

こん(*^_^*)

投稿: りんごさんへ | 2009年7月15日 (水) 06時53分

こんばんは。ご無沙汰です^^
いろいろばたばたしておりましたが、時々覗いておりました。もう1年たつんですね。お疲れ様でした!

さて私の近況報告。

先日乳がんが発覚しました。

3月にしこりをみつけ、検査。乳管内乳頭腫と診断されました。

3ヵ月後の6月に経過観察のため病院へ。
しこりが大きくなっているので、組織をとってきちんと検査をしましょうということで、局所麻酔による腫瘍摘出手術。

そこで結果がわかりました。

入院して前回よりおおがかりな手術をすることになりました。

やー初めての全身麻酔です~

でも体調は以前よりずっといいので、手術にも耐えられると思いますし、お得意の「気ままに養生」でのんびりいこうと思っています。

仕事はしばらく休みます~。ちょっと忙しすぎたので休めると思っただけで気が楽です。

いろんな病気があるのだなあ~と人体の不思議を感じる今日この頃です。

復活して、「病気自慢、健康自慢」にコメントをのこしに来ますので待っててくださいね。

りんごさんもお久しぶりです。ご自分を信じる。
ほんとですね。自分を信じて、自分をほめて、自分に感謝していきたいと思っています。

投稿: じろう | 2009年7月15日 (水) 21時54分

こんにちわ♪
ブログ一周年
おつかれさまでしたm(__)m

こん様のブログに出会ったのは・・
去年の秋頃でしょうか。

おじいちゃん医師に「IgA腎症」仮認定され
後任の能天気なイケメン医師に
「腎生検受けてみるぅ~?」と
まるでピクニックにでも行くような口調で
言われて悔しくって・・
IgA腎症をネットでいろいろ調べていた時に
このブログと出会いました。

最近、なた豆茶はご無沙汰していますが
ウロぺーパーはおトイレに常備し
気になった時には自己検査しています。

私が「お水はどんな感じで飲んだらいいのかな?」
と疑問に思っていると
このブログでとりあげられていたりして
「わたしの気持ち読まれてる?!」と
思ったこともしばしば(ある意味怖いですね)

ほんとうに為になることが
沢山書かれていて
ありがとうございます。と
感謝の気持ちでいっぱいです。

「低侵襲」なブログも楽しみにしております。
また、おじゃまさせていただきますね。

投稿: naonaomi | 2009年7月15日 (水) 21時56分

こんさん、こんばんは(^_^;)深夜におじゃまします〜。ただいまパルスの影響で 不眠なんです〜(__)


じろうさん、大変な時期を過ごされてたんですね。この先の治療も、じろうさんの明るさ、前向きさで乗り切ってください。応援してます。わたしも扁桃腺摘出の手術を全身麻酔で受けましたよ〜。麻酔自体は、すぐに意識が全く無くなるので、歯科での、意識のハッキリしてる部分麻酔のほうが 恐怖心が大きいですよ〜(。・_・。)ノ

わたしは、もう少し麻酔科の先生に 麻酔の説明を受けてから退院したかったデス。かなり麻酔が効き過ぎたんじゃ?!って思うフシが あり…(゚゚)

では、そろそろ寝なくっちゃ(^^)

投稿: りんご | 2009年7月16日 (木) 01時55分

じろうさん、こんにちは(^O^)/。

最近お声が聞けなくなったけれど(笑)、じろうさんのこと、きっと覗いてくださっていると思ってました。

でもって、「半年振りの検診でした~♪」って、そろそろご報告があるかな~などと思っていたところでした。

それが

> 先日乳がんが発覚しました。

というご報告になろうとは・・・(>_<)。

私も祖母や身近な人にがんになった方が多いです。だからいつ自分がなってもよいように(?)、20代の頃からがん保険にだけは入っていました。まだ使わずに済んでいますが・

腎炎もそうだけれど、「自分には縁のない病気」なんていうのは、ホントは無いんですよね~いつ何にかかってもおかしくないんですもの。ホント、人生穴だらけ(笑)。

>復活して、「病気自慢、健康自慢」にコメントをのこしに来ますので待っててくださいね。

首をう~んと長くしてお待ちいたしております!

これは「釈迦に説法」ですが(笑)~手術前はなによりも体力温存!が大事ですよ~夏バテなさらないようにお気をつけくださいね!それではまた!!こん(*^_^*)

投稿: じろうさんへ | 2009年7月16日 (木) 07時18分

naonaomiさん、こんにちは~。
激励コメント(笑)ありがとうございました(^O^)/。

ワタシのほうこそ、naonaomiさんからの初コメントがど~んなにうれしかったか(^O^)/!ちょっと口では言い表せそうにありません(笑)。

またその後も色々な「カラダにイイ」情報をお寄せくださって、いつもうれしくありがたく思っておりました。

医者にとって、患者はたくさんいるうちの1人なんですよね~くやしいけど~アタシにとっては初めてのことなんだ!って叫びたくなることよくありますデス(*^_^*)。

え?お水ですか?う~ん、夏が来たので、「また」書こうと思っていました~読まれました??(^^ゞ

カラダや病気のことを書いているだけだと、どうしてもつらくなってしまうことがあって(>_<)。考えなければイイのでしょうが、疲れがたまってきたりすると、自律神経のバランスもとりにくくなってきちゃうみたいです(笑)。

ですからワタシもnaonaomiさんをみならって(?)趣味のブログも書いてみたいと思い、実はあたらしいブログを始めましたのデス^^ゞ。もちっと形になってきたらそのうち宣伝しに行きますね~(笑)。とは言ってもそちらはかなりオタッキーなのですが(爆)。

こちらこそこれからもよろしくお願いいたします(*^_^*)。こん

投稿: naonaomiさんへ | 2009年7月16日 (木) 07時20分

りんごさん、こんにちは(^O^)/。

やはりパルスの影響ですか。目、ぎんぎんになっちゃうんですよね~(笑)。でも、それってステロイドの作用なのですから(つまりアタマ~交感神経ですね)、カラダは休めてあげないとダメですよ~。

りんごさんはがんばり屋さんだから、くれぐれもムリをしないようにしなくっちゃ。

って、相変わらずの説教好きなオバサンですみません(笑)。

私は筋腫の手術で全身麻酔を受けました。
「異物をカラダに入れたくない!」という意識が働いたのでしょうか(笑)。手術後の夜は一晩中吐き続けてつらかったです(>_<)。硬膜外麻酔も夜のうちにはずしてもらいました。

おなかの傷は痛かったけれど、それが無意識の「リハビリ」になったようで、翌日からの回復はかなり早かったそうです。寝返りも起立も歩行も、人の倍の早さでできたとほめられました(^O^)/。
人間、なにが幸いするか分かりませんね(笑)。

今日も暑くなりそうですから夏バテなどなさらないようにお気をつけてくださいね~。
それではまた(^O^)/。こん

投稿: りんごさんへ | 2009年7月16日 (木) 07時22分

じろうさん、ふたたびこんです(^O^)/。

「じろうさんなら、きっと良いお医者様をかぎ分けて(天から授かって?笑み)、万全の体制で臨まれるに違いない!そう確信しております。のんびり気ままにがんばってくださいね!」

と書いた文章が、消えてました~。
「とある顔マーク(大なり小なりの記号入)」を入れると不具合がおきるみたいデス。くやしいので再送しました!(笑)

ついでに~(^^ゞ

おっきな?コメントは、じろうさんが「う~んと」元気になるまでお待ちしますから、「大体」元気になった頃、「無事に終わったよ~」って「ひと言コメント」を送ってくださるとうれしい限りデス。モチロン、ごムリのない範囲で~

それではまた(*^_^*)

投稿: じろうさんへ | 2009年7月16日 (木) 17時59分

こんばんは。

旧知のみなさまにはびっくりさせてしまったようで申しわけないです。

でも、こんさんお察しのとおり、本日半年振りの腎臓内科で、問題なし!の結果をいただいてきました。蛋白(+-)血尿(-)

主治医が異動になり今日から新しいDrでしたが
「じろうさんは、ずっと安定しているんですね。このままいきましょうね~」
とほめていただきました。良かったです。

でも「来月乳がんの手術をすることになって。」
と告げたら絶句していましたが。

普通に乳がんの手術をするだけなら腎臓に負担がかかることもないと思われると言っていただいたので、楽な気持ちで手術に臨めそうです。

今回の発病の原因は「多忙」だったと思います。仕事が忙しく、以前ならすぐに体調を崩していたのですが、最近元気だったので、ついつい飛ばしてしまい、つねに交感神経興奮状態。

仕事もはかどっちゃって。でも忙しいからどうしても食事がおろそかになってました。

腎臓のことは気にしていましたが、まさか別の角度からくるとは。という感じです。

乳腺外科のDrも幸い信頼できそうな方で、この人に私の主治医になってもらうことに関し、抵抗はなかったです。

病気であることは受け入れることができたので、どう向き合うか、またひとつ課題を与えられた気がします。

まだ手術まで日がありますので、また覗きに来ます~

いろいろお話できる場を提供してくださっているこんさん、ありがとうございます!


投稿: じろう | 2009年7月16日 (木) 21時16分

こんさん、こんにちわ~
コメントありがとうございました。

実は先日からこちらにコメントしたいと思いつつ、なかなかじっくり書く体力がなくて遅くなってしまいました(*'-'*)えへ

しかもさきほど「たりろうさん」のコメントもよまさしていただきました。ほんと、ブログやインターネットの位置づけってほんとうに難しいですよね。結局は読者・受け手の判断にゆだねられてしまうというか・・。
私も、できるだけ断定や誘導をしないように、あくまで感想的なレベルで書くように心がけてはいるんですが。。最近いろいろな病気でステロイドを服用されている方々のブログを拝見すると、中にはステロイドを一生服用しなくてはならない人達もいて、もう20年近く服用されている方もいます。そんななか、あと1年続ければいい私の発言が、気分を害したりしないか軽率だったりしないかと考えることもあります。
私自信は、考え方の合わない方のブログは読まないようにしてるので問題ないんですが(笑)

あ、あと、前こんさんもおっしゃられてましたけど、良くなった人って、あまりブログを書かないのでは?と思います。
私もつらいときほど書きたくなりますから(笑)
こんさんがおっしゃってたのを見て合点してそれからそう信じております(・-・*)へへ

なんだか何がいいたいのか分からなくなってきましたが、とにかくこれからものんびりブログ続けましょうね♪

投稿: Maa | 2009年7月19日 (日) 16時49分

Maaさん、こんにちは~。
いつもありがとうございます(^O^)/。

ホント、ブログがこんなに面倒なものとは思ってませんでした~(^O^)/というのがホンネです。

でもね、最近になって開き直ったせいか(笑)、こんな風にも思うんですよ:

「これからも自分の感想を素直に書いていこう」って~ま、これからは、あえてケンカは売らないようにしますけどね(爆)!

確かに、ワタシの発言で傷つく人がいるかもしれないけれど、でも、それはそれで仕方のないことだと思うんですよ。み~んなに気に入られることなんてできっこないんだモノ(^^ゞ。

思いやりをもって書くことは大事だけれど、自分が信じたことなら、堂々と語っていいのではないか~そう思うんです。中には共感してくれる人もいるわけだし。

ステロイドに救われている人もいれば、ステロイドに苦しめられている人もいる。コレは否定しようの無い現実なんですよね。

Maaさんだって「あと1年」っておっしゃるけれど、それはそれで大変な苦労ですよね。

でも、その苦労の中でも、Maaさんならきっと何か得るものがある。治療効果という意味以外にですよ。そして、長期間使っていらっしゃる方もね~。

ワタシが読んだ限りにおいて、Maaさんのとこのリーダーさんは、Maaさんを心配しこそすれ、決して気分を害されてなどいないと思いマスよ。

「自分は苦しんだけど、Maaさんは同じ思いをしないといいね」

そんな優しさをもった方たちのように感じられます。あくまでワタシの想像ではありますが(笑)、それもご苦労なさったからこその優しさなのではないかと思いマス。

Maaさんがおっしゃるように、合わないと思ったら読まなきゃイイんですよね~(笑)。ワタシもこれからはそうします~(^O^)/。

ただね、ワタシが思うに、自分の意見を言うのはあくまでも自由だけれど、言論を封じ込める&押し付けるような風潮にはどうしても違和感がありマスのですよ(-_-;)。

お=っといけない!ココまでココまで!爆

こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね~。一緒にがんばりましょう!こん(*^_^*)

投稿: Maaさんへ | 2009年7月19日 (日) 17時26分

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