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2009年7月20日 (月)

子宮周りの血行を良くして女性力をアップ!

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1日遅れですが、日曜定番の「カラダのキモチ」からデス(*^_^*)。

冷房やへそだしファッション、生足などのせいで、今、「女性力」が落ちているそうだ。女性力女性ホルモンの分泌が悪くなっているということ(>_<)。

また、ご存知のように、子宮筋腫や内膜症、卵巣のう腫などの婦人病も、冷えからくる血行不良が原因のことがほとんどなのだとか(>_<)。

番組では2つのアプローチを紹介していた。1つは、骨盤を開いたり閉じたりして、子宮周りの血行を良くすること~コレなかなか気持ちがイイわん(^^♪。そしてもう1つは食事(^^)v。

まずは1つめからご紹介しよう~ヨガの「ピラミッドのポーズ」と「ねじりのポーズ」である(*^_^*)。女性ホルモンは脳からの指令によって卵巣から分泌されるので、「ヨガで脳をリラックス」させるのが効果的なのだとか。自律神経を鎮めるのにもよさそーかも?(笑)

ピラミッドのポーズ~開く編

1)まず、足を開いて立つ~脚(2辺)と足の間(1辺)で正三角形が描けるぐらい広めに開くこと。つま先は必ず真正面を向けること

2)両手で骨盤あたり(腰骨)を押さえ、息を吐きながらカラダを前に傾ける。背中が床と水平になったら手を床につける。カラダが硬い方、痛みがある方は無理をしないでください。

3)呼吸を止めずにしばらくそのままの姿勢を保つ

ねじりのポーズ~閉じる編

1)正座をする

2)両方のつま先を右側にくずす(横ずわり)

3)右足を立てひざにし、左足をまたぐ

4)左手で右ひざを抱え込むように持ちながら、右手は後ろにつけ、息を吐きながらカラダを右にねじる

5)反対側も同様に行う。背骨が曲がらないように気をつけること

コレ、ずっと座りっぱなしのデスクワークの人にもおススメですね(^^♪。

また「食事」に関することで言うと、こちらでも何度かご紹介したビタミンEがよいみたい。食材で言うとアーモンドやカボチャ、ほうれん草などがおススメだそうだ。

旬の魚を利用してDHAをとるのも血行には良いそう~昨日はうなぎ食べましたか?(*^_^*)

女性ホルモンの働きが悪くなると、骨粗しょう症にもなりやすくなる。昨日は大豆イソフラボンを多く含む食品「高野豆腐」を食べるとイイって言ってた。

(でも、エストロゲン過多の筋腫持ちのヒトは「ほどほどに」してくださいね~)

高野豆腐というと煮物しか思いつかなかったんだけど、コレ、硬いまますりおろしていろんな料理に使うとバリエーションが広がるんだそうだ(゜o゜)。番組では鶏ひき肉と片栗粉、しょうがなんかとまぜあわせて蒸し煮を作って紹介してたんだけど結構美味しそうだったヨ(^^♪。自分で試したらまたレシピアップしますね~(*^_^*)。

なんといっても「冷え」は万病の元!アツイ夏だからこそ冷えからカラダを守り、女性力をアップしましょう!(^O^)/

★「冷え対策」に関する記事は:

健康法に関する記事(Part2)からご覧いただけマス

子宮筋腫卵巣のう腫に関する記事は:

子宮筋腫カテゴリ(全文が表示されます)または 子宮筋腫に関する記事(一覧から選べます)からご覧いただけマス

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