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2010年2月 8日 (月)

冬のビタミンCはほうれん草で!切り干し大根とのごま和え

IgA腎症関連子宮筋腫関連低たんぱく食関連低たんぱく食レシピ関連

先日の「みんなの家庭の医学」で放送されたほうれん草を使った奥園壽子さんのレシピがようやくアップできそうですwink。とは言っても低たんぱくにアレンジさせていただいてますがbleah

Horenso1 冬~特に2月に収穫されたほうれん草は、ビタミンCが普段の月の約7倍も含まれているそう!ま、1束食べる人はそうそういないと思うんだけど、1束でレモン10個分のビタミンCが採れるというから驚きだcoldsweats02

しかも心配していた下ゆででもその残存率は70%弱もあるのだとか!1日に1/2束食べれば、成人一人あたりが一日に必要なビタミンCを十分に取れるのだそうだscissors

ご存知の方も多いようにビタミンCは取り溜めのできないビタミンなので、毎日摂取する必要があるが・・・。ビタミンCは他の食材にも含まれているわけだし(じゃがいもとかキャベツとか~)、無理をして1/2束も食べなくても、まあ、朝食におひたしなんかを少々食べるだけでもよいのではないだろうか?

~以前、こんな記事も書いております:今さらビタミンCなんて・・・?

ちなみに、20~30秒ゆでて冷凍しておくことでビタミンCの損失も少なくなるそうsmile

~番組では1年以上その効果は変わらない~なんておススメしていましたが、でもってゲストまで「それってスゴイっ!!1年分冷凍しておけばいいんデスねっ!」なんて調子のイイことをいっていたけどbleah、普通のお家のフリーザーに1年分のほうれん草なんて入んないわよネdespair

また、ほうれん草で心配なシュウ酸は、カルシウム食材を一緒に摂取することで(シュウ酸カルシウム)、体外に排出されやすくなり、結石が出来にくくなるそうだdiamond

とりあえず今日は「ほうれん草と切り干し大根のごま和え」をご紹介させていただきます。ほうれん草は基本50gで作りました。約1/6束になります。

まずは下ごしらえから:

403 1)根元の部分を割いて小分けにする

2)根元の部分を水洗いする

3)鍋にお湯を沸かして30秒ほどゆでる

以下、今回のレシピになりますheart

切り干し大根とのごま和え

<材料>

ほうれん草 50g

ロースハム 10g

炒りゴマ 4g

切干大根 4g

減塩しょう油 4g
ごま油 4g
10g

総カロリー136Kcal、総蛋白質4.1g、塩分0.6g
(カリウム188.6mg※)

※カリウムはレシピ通りに作るとこうなりますが、一度水で戻し、その水を廃棄して作れば、もっとずっと減らすことが出来ますscissors。ちなみに切り干し大根のカリウムは128mgで計算しております。

<作り方>

1.切り干し大根は、軽く水洗いをしてはさみで適当な長さに切り、水、しょう油、ごま油を入れて、切り干し大根が柔らかくなるまで戻す

※カリウムを減らしたい方は、最初に水で戻した後、調味料とあわせてください

2.ハムを細切りにして1とまぜる(食感がよくなるそうです)

3.ほうれん草は根元を割いて小分けにし、食べやすい長さに切って2と和える

4.ゴマを振りかけて全体を和えれば出来上がり

ほかにも低たんぱく食のレシピをご用意しておりマス。

レシピの一覧は低たんぱくレシピ集までどうぞ。

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