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2010年9月25日 (土)

疲労回復のポイントは~まずは疲れを見極めること!

IgA腎症関連子宮筋腫関連低たんぱく食関連低たんぱく食レシピ関連

先日ご紹介した「疲れない体をつくる免疫力」が届き、ようやくあらかた読み終わったので、今日はここでも少しご紹介したいと思うhappy01

著者が安保先生ということもあって、内容は「自律神経のバランス」に焦点があてられていた。

一口に「疲れ」とは言っても、交感神経優位タイプ(頑張り屋さん)の疲れと、副交感神経優位タイプ(のんびり屋さん)のそれはまったく違うのだそう。

ちなみに私自身は前者なので、ここではこの頑張り屋さんタイプの疲労回復方法を取り上げてみよう。(のんびり屋さんタイプの対処法は全く違うのでご注意くださいflair

疲れのレベルは5段階に分けられていて、最初のレベル1では呼吸が浅くなるのが特徴だそう。

夢中になって何かに取り組んでいると、つい息をするのを忘れてしまうことがありませんか?そうすると、血液中の酸素濃度が減って軽い疲れを感じ始めるのだそうだ。

本来は、この時点で「軽い運動」を行うのがベストなのだとかheart。時間はほぼ5分程度でよいそうなので、ああ呼吸が浅くなってきたと思ったら、少し席をはずすなどして伸びをしたり散歩をしたり(状況が許せば)するのがよいらしい。

これを放っておくとだんだんからだが重くなってくる。そして次第に肩凝りがひどくなり、からだがぐったりと疲れきって。。。shock

このような疲労はもはや「運動」では解消できないそうだ。こうなった時の対処法は「外から身体を温めること」。入浴、湯たんぽ、カイロ等を使うと良いそう。

つまり、疲労回復のポイントはあくまでも「温める」ことなのである。レベル1の疲労なら自らの力(運動)で温めることが可能だが、からだが重くなってしまうとそれがなかなか難しく、外部からの熱を借りないといけなくなる。

そして疲れた日にはぐっすり眠って、翌日までにはその疲労を取る~を繰り返していると、病気になりにくくなるのだそうだ。

と、こんな感じで進めていけそうsmile。どうですか?今あなたの呼吸は浅くなっていませんか?wink

他にも、玄米や海草を食べる、食事はゆっくり味わって食べる、などなど、お手軽に楽しく、いつでもできる健康法がタップリ書いてありました。書店などで見かけたら是非手にとって眺めてみてください。

他の内容もたくさんご紹介したいですが、あまり書いては著作権の侵害になってしまうので今日はこの辺にさせていただきますbleah

それでは皆さま~どうぞ楽しい休日をお過ごしくださいますようにheart04

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1)健康法」カテゴリの記事

コメント

はじめまして!
少し前の記事だと思いますが、安保先生の本を私も読んでいるので興味を持ちこちらにコメントさせて頂きました。
私もIgA腎症です!いつ発症したのかは定かではありませんが、去年やっと決心して腎生検をしました。
その時に、凄く出血して凄く痛かったのを今でも覚えています(笑)
普通はなかなかそこまで出血しないみたいですが(笑)
そして、ステロイドと扁桃摘出を進められていましたが、安保先生の本に出会っていたので、ちょっと考えています。
両親もやはりステロイドと扁桃摘出はやめた方が良いんじゃない?って言っています。
今は身体を温める為に『温熱治療』をやったり、クロレラを飲んだりして、そして仕事も無理し過ぎずさせて貰ってます。
凄く理解して頂けてホッとしていますが、まだまだ見習いの身なので凄く心苦しい気持ちでいっぱいです。
もともと、自分ではあまり思った事はなかったのですが、今思うとかなり無理していたみたいで、ゆっくりやるっていうのが私には中々耐えられなくて‥。
そこで、質問なのですが、やはりステロイドと扁桃摘出はするべきなのでしょうか?
出来ればやらずによくなる方法を調べているのですが、なんか分からなくなってしまって‥。

投稿: ぴーちゃん | 2011年2月16日 (水) 15時53分

先ほどコメントさせていただいたものです。
他の記事も見せていただいて、ステロイドと扁桃摘出した方がいいんですか?って質問はどう答えていいのか迷うと書かれてたので凄く申し訳なく思ったので、すみませんでしたとお伝えしておこうと思いまして‥。
そうですね。確かに決めるのは本人ですよね!
何だか凄く焦りの気持ちが先走ってしまいました。
本当にすみませんでした。
これからもブログ拝見させて頂きますね!

投稿: ぴーちゃん | 2011年2月16日 (水) 16時06分

ぴーちゃん、こんにちは♪
コメントを残してくださってありがとうございましたloveletter

今何だかですね~不具合が起きているらしく、
長いコメントが(私からの返信)が何度やっても送れないのですweep

また後でトライしてみますね~遅くなってすみません。こん

投稿: ぴーちゃんへ | 2011年2月17日 (木) 07時26分

今度は大丈夫かな(^^ゞ。

あらためまして~こんにちは♪

ワタシは医師ではないので、ぴーちゃんがおっしゃるように、そのご質問に「こうすべき」とお答えすることは差し控えたいと思います。

でも、もしワタシがぴーちゃんだったなら、まずは「腎生検の結果」を元に判断すると思います。

もし結果が「良好群」だったなら(比較的~も含め)、ワタシなら1年ぐらいは自分でがんばってみようと努力すると思います。

でももし結果が「~不良群」だったなら、おそらくは、ステロイド治療に踏み切ると思います。副作用と戦う覚悟をして。

勿論、ステロイド無しで寛解された方もいらっしゃいますが、ワタシがそこまで頑張れるかどうか~これはちょっと自信がありません。

扁桃腺摘出は、これは誰もがすべき施術なのか、ワタシは甚だ疑問なのです。

現にワタシの場合は、まだたんぱくや血尿が少量なりとも出ていた頃、扁桃腺を腫らす風邪を引いた時に、それらが「-」になったほどなのです。つまり、ワタシの場合は、扁桃腺の炎症は一次疾患ではなかったと思われます。

代わりに、鼻炎がひどい時期は尿初見が悪化しました。

という訳で、扁摘の必要性には未だに疑念が残ります。
現に今も、風邪と尿初見にはまったく関わりがないようです。

と、ワタシがお話しできるのはこのぐらいですかね。あとはくれぐれもご自分が納得するまでお医者様とよくご相談なさってお決めくださいね。

ぴーちゃんの症状が少しでも和らぎますよう、よい決断をされますよう、心よりお祈りいたしております。どうぞくれぐれもご自愛あそばしますようにheart04。こん

投稿: ぴーちゃんへ | 2011年2月17日 (木) 14時44分

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