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2012年7月11日 (水)

食中毒にご用心~正しい冷蔵庫の使い方

IgA腎症関連子宮筋腫関連低たんぱく食関連低たんぱく食レシピ関連

昨日久しぶりに「たけしの家庭の医学」を覗いてみた。テーマは食中毒を防ぐための正しい冷蔵庫の使い方。

ふん、扉を開けっ放しにしないとか、清潔に保つとか、ぎゅうぎゅう詰めにしないとか~そういうことよね。

とタかをくくって見ていたところ、確かにその通りだったのだけれど、でもこれが意外に「肝心なこと」は分かっていなかったことに気づかされてビックリ。

「冷蔵庫内の温度は、一度上がるとなかなか元の温度に下がらない」

扉を開けておいた時間の4倍はかかると思ってよいのだそうだ。

たとえば、食糧品を買い込んできた時など、つい扉を開け放したままにしていて、ピーピーと警告音が鳴ってしまう事などよくある話なんだけど、この間、なんと庫内の温度は時に20~25度以上にも達し、開放時間がたとえば5分だったとすると、20分以上も10度以下(適温)には下がらないのだとか!

しかも、お肉などのトレイからは、肉汁などに付着した細菌が漏れ出ることもあり、それが20度以上の温度でどれだけ繁殖するかを考えると実に空恐ろしい結果となるわけである。これを防ぐには、トレイごとビニール袋に入れて保存することだそうscissors

また、ぎゅうぎゅう詰めにしないばかりでなく、冷蔵庫の冷却口を塞がないことも大切なのだそう。機種によってこれは異なるらしいけど、たいていは側面にこれがあることが多いのだとか。あらら、側面にほど、物を置くものなのに。ちなみに我が家のそれは奥にあった。じゃあ物はなるべく手前に置けばいいのかな。

たとえしょっちゅう開け閉めするようになっても、ずっと開け放したままにしておくよりはマシ。庫内が冷えやすいように、くれぐれも多くを詰め込まない。また、あまりに年季の入った冷蔵庫は、冷やす力が衰えていることもあるそうなので、その辺も、メーカーに確認した方が良さそうである。

これからの季節、最も気をつけたい食中毒~ちょっとしたことで防げるのなら、気を配りたいものですね。

そしてこの季節にもう1つ気になるのは「熱中症」。来週の番組はこれを取り上げるそうなので、こちらも是非見逃さないようにしなくては。

Beach6

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